アトピーと塩

塩とアトピーについて

アトピーは正確にはアトピー性皮膚炎といいますが、アトピーが見受けられるようになったのはいつごろからでしょう。 高度成長期により私たちの暮らしは豊かになりました。便利にもなりました。食もその一つです。 食が豊かになり偏った食事により体に必要な栄養素が欠けたり、それに伴い体の内部で自主的治療を行う働きが弱まってきたのだと思います。 本来日本人は肉食ではありません。肉食中心の食事や好きな物を好きなだけ食べる食生活もアトピーの原因の一つになっているのではないでしょうか。
以前からアトピーはあったのかもしれません。アトピーに対応する酵素や撃退する物質なども体の中で自然と造られていたのではと考えられます。 その効果が弱まったおかげで、アトピーが多くなったのではと考えられます。アトピーの治療として、ステロイドが有名ですが ステロイドには副作用があり万能ではありません。

塩(天然塩)によるアトピーの改善をはかってみましょう。天然塩に含まれるミネラルの作用によりアトピーに効果があります。 アトピーは自律神経とのかかわりが深くあり、塩(天然塩)には自律神経を促す効果や自律神経失調を直す効果があるからです。 天然塩であれば刺激が強くありません。アトピーの場合は刺激の強い硫黄や酸性湯は向きません。 アトピーの肌を刺激し逆効果になる場合があるからです。また、アトピーの場合塩(天然塩)を直接塗り込んだりするのは控えてください。

塩(天然塩)であれば肌に刺激もありません。アトピーの方でも安心です。アトピーはなった人にしかわかりませんが「かゆくて、かゆくて」 仕方がありません。私も以前はアトピーでした。入浴の際に天然塩を湯船に入れてしばらくすると効果が現れて、続けることにより 完治しました。私がアトピーを治したのは、入浴の際に塩(天然塩)を入れただけではなく、塩水を飲むことでより一層の効果が出ました。

天然塩とアトピーについて

あくまで渡し個人の見解であり、全てのアトピーの人に塩(天然塩)が効くかどうかはわかりませんが、一度試してみると良いでしょう。 塩湯は副作用もありません。塩であれば値段もそう高くはありませんので身近な塩でアトピー対策をしてみてください。
塩湯は湯船に溶かした100グラムの塩(天然塩)を入れています。そのまま塩を湯船に入れてもいいのですが、 解けにくいのであらかじめ洗面器などでかき混ぜて溶かした物を入れています。 1キロ500円の天然塩だとすると、1回あたりの原価は50円です。そう高い物ではありません。 また塩(天然塩)は10キロや30キロの大袋で購入すると価格はぐんと安くなります。

私が行ったアトピー治療として、天然塩のお風呂以外にも、水道水に小さじ1杯の天然塩を溶かした物を朝おきたときに飲むようにしています。 塩は便秘の解消にも効果がありますが、朝起きて乾いた体に天然塩を溶かした塩水をのむことで潤いを与える事から始まります。 乾いたところにミネラルをたっぷりと含んだ塩水を補給することで、体に必要なミネラルが吸収できるからです。

必要なミネラルを起きたばかりの状態でのむことにより、体の細胞まで行き渡らせることが目的です。体の細部に入った塩に含まれるミネラルは ナトリウムが心臓を動かしマグネシウムやカルシウムが体に健康を与え、カリウムがナトリウムの外側から作用し老廃物などを体の外に出してくれます。