減塩傾向

減塩傾向について

最近の傾向として減塩指向はとどまるところを知りません。 スーパーやデパートで売られている惣菜からお菓子にいたるまで 広告やキャッチコピーに塩分ひかえめ!といった文字に目がとまります。
塩分を少なくすること=「健康を守る」であるかのような間違ったイメージが植えつけられているように感じます。

カルシウムが不足するとイライラしたりするというが、塩が不足してもイライラしてしまうことを知っているのだろうか? 塩を悪者にする風潮が多くはびこっていると感じます。

塩は私たちの生命を支える重要不可欠な需要な物質です。私たちの身体が当たり前に代謝を行い、正常に機能しているのは、 塩が体内でナトリウムイオンとなり細胞中の浸透圧をコントロールしているからであり、もし塩がなければたちまち死にます。

で、塩分控えめによる販売戦略がなされている。 販売者や携わる物にも塩が人間にきたす役割をもっと学んで欲しい物です。利益を生み出すのには作られた食塩を使い原価を下げているところが多いのでしょう。 自然塩を使ったらもっと甘みが増しおいしくなるのにと思ってしまいます。


減塩の傾向の間違い

戦国時代の戦争はなぜ起こったのか?塩をめぐって戦争が行 われたのを知っていますか?それほどに塩は、生きていくのに必要不可欠な物質なのです。
成人であれば約10グラムの塩を一日に摂取する必要があり、体の中では塩が足りていないことが多いのです。 きっちり10グラムの塩を摂るのは難しいですが、 多量に取り過ぎるのは健康を害するもととなるにせよ、少なければ少ないほどよいという ものではありません。

減塩食に切り替えたために、指先にシビレを 感じたり、身体全体から気力が失せたという実例も存在しています。 お医者さんの中でも塩に対する間違った減塩思考をする物がいる用です。 塩に対する正しい知識をこのサイトで学んでください。

塩は取りすぎれば毒にもなりますが、適量を摂ることにより良薬となるのです。 ぜひ体に良いミネラルを多く含んだ自然塩を摂るように心がけてください。
外出先に自然塩を持ち歩き「マイ塩」なんていうのもいいかもしれません。 健康はまってても訪れません。自分で健康管理するようにしましょう。。