モルモット実験

モルモット実験による脳卒中

モルモットを使い、血管の老化による脳卒中を調べてみると、脳卒中と血圧(高血圧)が深い関係があることがわかります。 高血圧は高血圧同士のモルモットを掛け合わせることにより高血圧のモルモットが生まれます。高血圧のモルモットが全て脳卒中になるわけではなく、 その中でも一部の高血圧のモルモットが脳卒中になります。

脳卒中になってしまったモルモットの家計図を見ると、脳卒中が遺伝している確立が多くなっているのがわかりました。このことを人間に当てはめてみると 先祖代々両方とも高血圧であり、それを受け継いでいるあなたは脳卒中になる可能性が高くまた、家計図上で脳卒中でなくなっている方が多ければ多いほど あなたは脳卒中になる可能性が極めて高い危険性を持っているのです。

しかし、脳卒中はなぜ起きるのかというと、まず、動脈硬化です。動脈硬化はなぜおきるのかというと、血管が硬くなり 柔軟ではなくなり、脳の中の細い血管に血栓が出来てしまい血管をつまらせて起こります。これらを予防するには、これまで再三説明したとおり 丈夫な血管とそれを作るミネラルをバランスよく摂取することです。天然塩をはじめ野菜や海藻などから必要なミネラルを摂取することで 脳卒中の予防につながると考えられます。

モルモット実験による脳卒中と塩

体の改善こそ最大の予防につながるのです。あなたの食生活を振り返り、直してみてください。また、塩が体に悪い、塩により血圧が上がる。 塩により脳卒中や成人病になってしまうと大きく間違った知識が付いてしまっていますが、塩の大半の成分である「塩化ナトリウム」の過剰摂取 により一連の病気になるのであって、塩を減らすことや食塩を使うことは間違えです。

食塩をどうしても使うのであれば、それ以上にカリウムを含む大量のバナナや小麦製品・大豆製品を取り、更には足りていないほかのミネラルも俸給しなければいけないのです。 天然塩を使用することなどは最も簡単な対策ではありませんか?このホームページに出会った全ての皆さんが、改善してくれることを願っております。

脳卒中の家系から生まれ、脳卒中でなくなっている確率の高いモルモットに天然塩水を与え、ミネラル豊富な土壌で作った有機野菜を与えることにより 脳卒中を確実に減らせることがわかりました。9割近い確立で脳卒中になっていた家系のモルモットからかなりの量の脳卒中でなくなるモルモットを防げたのです。 このことからも、塩が悪いわけではなく、塩化ナトリウムの過剰摂取とミネラルバランスを考えることで回避できるはずです。

このモルモットの実験は、ハムスターでも同様に行われ同じ結果が出ました。いかに海の恵みである必須ミネラルと、微量元素が私たち生物の体に必要な物かわかっていただけるのではないでしょうか