塩の活用法

塩の活用法について

塩は食べ物や調味料としての活用法だけしかないと思っている方が多いと思います。 にがりを湯船に入れたり、塩で歯磨きをしたりにも使えることはもうわかってもらえたと思います。
自然の恵みをたっぷり含んだミネラルを豊富に含んだ天然塩は、人間の健康維持のための万能薬になります。 疲労回復剤にも役立ちます。熱めの湯にひとつかみの天然塩を入れて足湯を行ってみてください。 一日を通して長時間立ち続けたり歩き疲れた足の疲れやむくみをとるのにも有効です。 10分から30分一日を振り返りながら塩が効いた足湯につかりましょう。 足の疲れも取れて、明日へのやる気がみなぎってくるはずです。

疲れ目のときなどは、洗面器や洗い桶などに、ぬるま湯に大サジ1杯程度のの天然塩を入れ、その中に顔をつけ 10回〜20回くらいまぶたを閉じたり間いたりを行います。その後真水で同じようにします。 天然塩に含まれるミネラル成分により血行を促し、疲れた目の機能を回復させることと間違いなし。 天然塩でなくても同様に、にがりでもよいです。どちらかというと低価格の天然塩をご紹介いたしました。

手を包丁で切ったときや怪我をしたときはすぐさま天然塩やにがりを塗りこみます。 すると怪我をした部分は化膿しません。前のほうに私が指を切断した際に 塩のおかげで傷口が化膿しなかったことをお話しましたね。

いろいろな塩の活用法について

先日もレンジフードの掃除をしていたときに、骨が見えしかもその骨にまで切り込んだあとが付いてしまった私の手の甲も もちろん「天然塩」をすぐさま塗りこんだおかげで可能一つせず縫うこともなく関知しています。 どちらも真夏の40度近くある日に実際に行った経験です。
食欲がないとき、天然塩やゴマ塩小量を入れた湯のみにお茶を注いで飲むと、胃が楽になり食欲がわいて きます。天然塩から作られている醤油や味噌を小サジ1杯熱い茶を注いで飲むと、胃 腸によく効き、肩凝りも和らぎます。 冷え症や肩凝りには、体を洗うときボディーソープや石鹸に日とつまみ混ぜて首すじや背中、体中を洗ってあげると 効果があります。天然塩だとごそごそして嫌だという方は、割高になるかもしれませんが「にがり」で行ってみてください。 数日続けることにより抜群の効果が現れるはずです。

冷えからお腹が冷えて腹痛になってしまったときは、フライパンで妙った天然塩をガーゼや紙袋などに入れ、タオルに包 んで腹部に当ててあげると、遠赤外線効果で腹痛収まってきます。腹痛の場合はほかに何らかの原因があると思いますので とりあえずの処置と考えてください。

自分で出来るわきが治療は、入浴やシャワーの際、脇の下を塩でマッサージしたり多めに石鹸などに入れて洗ってあげると 次第に臭いが少なくなってくるのがわかるはずです。 食あたりのときは、濃い目の食塩水を飲むと胃の中のものを吐き出すことができます。子どもが間違って何かを飲み込んだときなどいいですね。 ナトリウムが少なくカリウム、マグネシウムの多い比率の低納塩で歯茎をマッサージすると歯槽膿漏の予防や講習予防になります。