コンビニやスーパーでも沿道の一番よいところやレジ前のコーナー・スポットとして塩キャラメルが販売されています。 若い子からお年寄りまで、塩キャラメルは人気のようです。インターネットのお取り寄せランキングに入るほどの人気です。
ミネラルが豊富でナトリウム分が低いブルターニュ産の塩と上質のミルク、バターを使用したキャラメルが人気があるようですね。 フランスのブルターニュで作られている塩には、ミネラル分が多く含まれるので間違いないでしょう。お菓子としてもよいですが、 ミネラルの補給としての見地からもよいですね。
最近は塩を使った塩スイーツが人気です。塩のアイス、塩のチョコレート、塩キャラメル味のトッポなどもありますね。残念ながら一通り塩マニアとしては試さなければいけませんので 試してみました。それぞれおいしかったです。塩キャラメルは後味に塩のうまみ成分が広がります。便秘がちの方にも効果がありそうです。
ココまで最後まで「塩」について付き合ってくださった皆様に「塩キャラメルレシピ」を紹介いたしましょう。
天然塩 大さじ2杯(好みに応じて)
グラニュー糖 200g
生クリーム 200g(乳脂肪40%)
麦芽糖(水あめ) 40g
アカシアのはちみつ 大さじ2杯
エシレの溶かし無塩バター 10g
バニラエッセンス(好みに応じて) 少々
ミネラルウォーター(私はビッテル) 50cc
適当な大きさの鍋に、できれば耐熱ナベに、グラニュー糖、麦芽糖(水あめ)、はちみつ、ミネラルウォーター を入れて グラニュー糖を竹で出来たターナーや木製のヘラで、中火で絶えずかき回しながら溶かしていきます。このとき焦がしてしまうと台無しです。 携帯電話が鳴っても「塩キャラメル」製造中につき出れません。
溶けたら、生クリームを投入し、バニラエッセンスを小量入れてあげます。きつね色になるまでゆっくりと15〜20分程中火にかけ て煮詰めていきます。ココでの注意点は焦がさないことと、急いで混ぜるとグラニュー糖が固まってしまうので注意して、ゆっくり混ぜます。
塩キャラメルの原液が完成に近づき、火を止める1分前になった時点で天然塩大さじ2杯を満遍なく振るいながら入れてあげます。 そのときにあらかじめ作っておいた、エシレの溶かし無塩バターをほぼ同時に入れます。濡れフキンの上に鍋をのせて粗熱を取り、 オーブンペーパーを敷いたバットすばやく入れてにいれて冷やします。
さめて固まった塩キャラメルを食べやすいサイズにきったら出来上がりです。塩キャラメル作りでの注意点は、塩を入れるタイミングです。ある程度塩の粒子を楽しみたい方は 遅めに、完全に溶かしなじませたい方は早めに入れます。
天然塩を使用するのは、ミネラルの同時に取れるからです。今回ご紹介した天然塩は、世界でも有数の優れた塩の頂点に立ちミネラルが73種類入っています。 また、自然塩や自然海塩でも出来ますので、こだわらない方はそちらで試してもらってもかまいません。あなたのアイディア次第でミネラルを補給できますよ。 他にもクッキーやパイなどもありますが、今回はこの辺で