マグネシウムを多く摂取している人にガンの発生率が一般に比べ少ないです。
モルモットを使った実験により裏づけされています。
マグネシウムが細胞の新陳代謝を良くし早いうちにガンを摘み取り、
脳内の酸性度のバランスを調整してくれる働きがあります。
マグネシウムはガンの発症を押さえる効果のほか、
成人病である「心臓病」「高血圧」「腎臓結石」などのを防ぐ効果が持ち合わせています。
モルモットを使った実験でマグネシウムを多く与えると血圧が下がり、腎臓に出来た結石のある
モルモットはマグネシウムを多く摂取することにより結石が解けてきます。
人間にも同じ事が言えるはずです。
マグネシウムは血圧を安定させ、腎臓結石を溶かし、心臓疾患がある場合など効果があるようです。
マグネシウムが不足すると心筋梗塞や狭心症などにかかり安くなり死亡する割合が高くなります。
おかずが肉ばかりでいるとマグネシウムが足りなくなります。海藻・野菜・大豆製品・魚などには
多くマグネシウムが含まれていますが、近年では魚・海藻などを食事の際に摂らない人が多いのです。
バランスの取れた食生活をすることが以下に大事かわかります。
最近では足りていないミネラルをサプリメントとして摂取する人も増えています。
マグネシウムだけ多く取り入れるのではなく同時にカルシウムも取り入れるのがベストで、その割合は1:1になります。
カルシウムの摂取量は合格ラインまで達している人が多いが、マグネシウムを見てみるとほとんどの方が足りていません。
また、水にも一つの原因があると感じます。
地域によりマグネシウム・カルシウム・カリウムなどのミネラルを多く含んだ硬質の水と軟水を毎日自然と飲んでいる場合と
そうでない場合など地域によっても違いがあるのです。
1960年ごろ、筋無力症の平滑筋硬化が多く見受けられる紀伊半島南部で大規模な調査が行われています。
紀伊半島南部で飲まれていた飲料水が日本の平均より、マグネシウム・カルシウム・水に含まれるその他のミネラルが
めちゃめちゃ少ないことがわかりました。結果髪の毛に至るミネラル分は、コチラも同様に少なかったのです。
最近でこそマグネシウムも見直されるようになってきたのですが、諸外国などに比べるとまだまだ気にかけている人が少ない。
マグネシウム不足にも塩が関係してくるのです。天然塩はマグネシウム、カリウム、ナトリウムが多量に含まれており
同じ塩分を摂取しても食塩とではうんでんの差です。
普段から天然塩を取り入れることにより、ミネラルバランスが保たれ体のバランスもよくなるのです。
塩だけでなく、硬水や鉱水などからも取り入れることが出来ます。
飲料水として取り入れると、吸収も早いのです。水を買時代?と笑う方も多くいますが、Vittelなどのフランスや諸外国の水には
マグネシウム・ナトリウム・カルシウムが多く含まれているのです。
昔は自然と摂取できたので今日のような問題はありませんでした。
自然と摂取できないミネラルであれば、塩・水・きび酢などから取り入れることにより改善を図って欲しいと思います。
ミネラルを摂取しないとがんになりやすくなり、
高血圧、心臓疾患などを含む成人病や生活習慣病になる可能性が大きいのです。