ミネラルと塩

ミネラルについて

ミネラルは、人間が生きていくのに必要な五大栄養素で、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンに分けられます。 有機質でない物はミネラルだけでミネラルだけがが無機質です。
無機質であるミネラルは体内で形成することは出来ません。 塩のミネラル成分は主に、マグネシウム・ナトリウム・カルシウム・カリウムなどで刑されています。 炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンなどの有機質は、食品から摂取する以外にも、 人間の体内で作ることもできますが、ミネラルは鉱物であるため、体内でつくることは出来ません。

ミネラルには、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムなどがあるり、 私たちが寝ているときも仕事をしているときも身体の代謝をコントロールしているのです。 ミネラルを私たちの体で作れない以上、ミネラルを何らかの形で摂取するようにしなければ私たちは死んでしまいます。 ミネラルを多く含んだ天然塩やにがり、自然塩、低納塩からの摂取がわかりやすく簡単に行えます。

ミネラルを含む栄養バランスが取れた食生活を送っている人は何人いるでしょう? おそらく少ないと思います。朝は食べなかったり、昼はファーストフード、夜はコンビニ弁当の独身女性も多いはずです。 で、ミネラルが不足していることをサイトや雑誌テレビなどで取り上げられると、サプリメントに走るわけです。 ミネラルをサプリメントとして摂取するのも一つの方法かもしれませんが、塩や味噌から簡単に摂取してみてはいかがでしょう

ミネラルバランスについて

細胞内外の浸透圧のコントロールを考える上で忘れてならないのがカリウムです。ナトリウム とは対象に浸透圧をコントロールし、栄養分の吸収や老廃物の排出を行ってくれる存在がカリウムです。 カルシウムは聞いたことがあるが、カリウムは効いたことがないという方も多いと思いますが、 私たちが生きていくうえで重要なミネラル成分です。
カリウムの働きはココまでくればわかると思いますが、塩を取り入れた際のナトリウム分の排出に役立ちます。 尿として汗としてカリウムが細胞に浸透しナトリウムを溶かして解毒してくれているのです。 食塩は安い値段で変えますが、作られた塩です。正確には塩化ナトリウム99%塩ですね。

食塩にはカリウムが入っていません。ナトリウムが蓄積されてしまうのです。 ミネラルを多く含んだ天然塩やにがり、自然塩、低納塩を取り入れることでナトリウムを カリウムが良いバランスで解毒してくれているのです。

ミネラルバランスの説明をします。血液や体液のナトリウムイオン濃度が細胞内部のカリウムイオン濃度を 上回れば水分は中から外に移動し、カリウムイオン濃度が高くなれば水分は外部から内部へ移動します。 常に体の中では適性なバランスが保たれているのです。