にがりと塩

にがりについて

塩の成分「にがり」と聞くと何が思い当たるでしょうか。天然ニガリ使用のお豆腐など一番に思いつきますね。 塩の成分にがりを使うと、薬では考えられないような効果が現れたり、治癒が困難 と思われていた病気が治ったりすることが多々あります。 現代医学では見落としがちなにがりですが、にがりの中にある有効成分を今後突き止めることで 色々な病気が改善に向かうのではと思います。
にがりが海そのものであるかのように、にがりを与えることで病気を回復させることができるのでは ないかと考えられる。モルモットの実験でもミネラルを絶ちいらだったモルモットに小量ずつ与えることにより 普通のモルモットと同じように戻った実験も実際にあります。

にがりはミネラルの有効物質不足で起きている体内の不具合を修正し、体の代謝や生理を活発に働かせる性質を持ち合わせている。前述したように現代社会で問題になっている多 くミネラルの有効物質のバランスの崩れ方が大きいほど病気にかかりやすくなるのです。 昔から「塩は万能薬」といわれったのがわかりますね。

体内の基礎体力を上げるのに役立つ塩を取り入れると、体内には侵入した細菌を 殺す仕組があるため、菌を殺してくれます。同じ環境でも食生活の違いで発症する人とそうでない人がいます。 体内の基礎体力作りに塩が役立つのです。

塩と低納塩について

私たちの体の中には、私たちが知らないだけで毒素を中和する機能があり、ベロ毒素を中和するように働きかけ、 臓器はそれぞれの機能を高め毒素を排除するようにがんばるのです。 体内の基礎体力すなわち生理の活性化は、食物から作られるのです。
それには安定した精神状態であることが必要になる。安定した精神状態とは、 体の細胞に働きかけるマグネシウム・カルシウム・カリウム・ナトリウムなどを含む ミネラルの有効物質をバランスよく摂ることにより達せられるのです。

にがりはミネラルの有効物質を補い、気力を充実させ、根気を持続させる作用があり、 にがりは私たちの体に大変重要な役割を持っているのです。 マグネシウム・カルシウム・カリウム・ナトリウムなどを含む にがりミネラルの有効物質が人間の健康を維持していることを見直す必要があると私は思います。

にがりをお風呂の湯船に入れてつかると、肌がすべすべになったり、洗顔をするとやはり肌がすべすべになります。 にがりと塩で歯を磨くと虫歯も出来ないようです。うちのおじいちゃんは死ぬまで全部自分の歯でした。 いつものお料理ににがりを小量加えるのも有効です。簡単なことなので効果が出るまで続けてみてください。