天然塩と生物

天然塩と生物(人間)

人間と天然塩や海と深い関係があり、私たちの祖先は人間として陸上で暮らす前は海の中にいたと考えられます。人魚もあながち間違いではないかもしれませんね 本や学者が発表しているデーターを見ても科学的に裏づけされていますね。

人間が海の中の生物であったという考え方は、赤ちゃんの育つ環境で裏づけされます。赤ちゃんが育つお母さんおお腹の中、正確にはお母さんの子宮の中は 胎児を間持つため羊水が入っています。羊水の成分について知っている方も少ないと思いますが、海の水すなわち海水の分布と酷似しているのです。大切に赤ちゃんがお母さんのお腹の中で育つ環境に 最も適していなければいけないのが羊水です。その羊水が海水の塩類に酷似しているで裏づけがされるでしょう。

人間だけではなく、犬・虫・バクテリアなど生物なども人間と同じ海水と酷似した体液なのです。付け加えると、魚ともほとんど同じ体液です。 このことからも人間を含む生物全般は、海の生物から進化したことがわかりますね。

生物と海、または天然塩と深いかかわりがあるのは否定できません。ちなみに海水の中で岩礁などに当たり怪我をしたとしても、化膿したり することが無いのは海と関係が深いからだと考えられます。怪我をしたときには食塩水で化膿を抑える治療をまず第一に行いますが、食塩水ではなく 本来天然塩を解かした天然塩水溶液で行うことによりもっと効果があるのです。

これはあまり知られていませんが、私の天然塩での体験です。掃除をしていてレンジフードの部品で手の甲を5針ほど縫う怪我をしました。 もちろん手の甲の骨はむき出しになりひどい出血です。途中でやめられる状況ではなかったので、自然塩を直接塗りこみました。痛くないはずはありませんよ。

だって骨が出ているんだし、その骨に換気扇の角が刺さり骨に傷が入っているのですから。出血は恐ろしく早く止まりました。暑い時期の怪我でしたが 一切化膿はしませんでした。今では問題なくキーボードが打てています。私は塩が最大の治癒役であることを小さいときから知っていましたから。

海でがけで起こした怪我、足の指を切断したときの怪我のときも最初の天然塩や塩による治療で難を逃れることが出来たためです。「恵安の潮」 で洗顔することにより、目元や口元のしわもだいぶ緩和されたことも付け加えて起きます。

天然塩と海について

海からできる天然塩を取り入れることで、私たちが健康に生きるという基本が出来ると思います。野菜にはミネラルが本来は多いのですが、化学肥料によりだいぶ少なくなっています。 天然塩を取り入れることで健康な体の基本が出来るのであれば、安い物です。断言は出来ませんが、人間本来の体が形成されるはずです。

今から30億年前の昔、地球上に生物が誕生したとされています。それは陸ではなく海からです。海の生物こそ私たち生命体の始まりです。 進化を遂げて陸に上がる生物がだんだんと増えていき、人間もその過程で誕生したのだと考えられます。

誰から教わったわけではなく、塩を昔から自然と取り入れられる食物連鎖がなされていたわけです。人間は狩猟することをしなくなり、骨髄までしゃぶることをしなくなった現代では 海の恵みである天然塩を補給する必要があるのです。

人類の発展に伴い、何気なく昔から行われてきた理由無き物に対し近代的な現代だからこそアナログな部分を見直す時期に来ていると感じます。

あなたが何気なく受けている点滴の成分をご存知でしょうか。これは体液と酷似していなければいけないわけで、海水と酷似しています。 100%の海水ではなく、海水濃度の25%溶液です。また、アルカリイオン飲料やスポーツドリンクは失われた体液にすこぶる近く、 急激な発汗により失われたミネラルを含む体液を補給するための物です。

これもあまり知られておりませんが、天然塩の薄めた溶液やポカリスエットなどはペットにも大変効果があります。具合が悪い猫や犬がいたら 是非試してあげてください。夏ばて気味のワンちゃんの特効薬となりますよ。これもうちの6匹のチワワで獣医とも相談の上行い、確証済みです。